とどのつまり

そういうことらしい

幸せの予感

何を失ったかは分からないが確実に何かを失った帰り道、夜はもう朝になった

 

鳥が近くで、遠くでさえずる中、胸の痛みを少しでも掻き出そうとタバコの煙を吸い込み、吐き出した時に気付いた事がある

 

こんなに寂しくさせてくれるあの人の尊さ

こんなにズキズキする事がある、俺の環境の尊さ

これらを音楽にできる事の嬉しさ

 

ありがとう

とっても幸せだ

 

 

この3日間くらいは

ほんと、休みなんてもんはほとんど無いけれども、良い感じに暮らせている

 

ライブはみんな喜んでくれるし、制作はある程度本当に楽しいし、作りたいものも作れているし

 

プカーっと消えて雲にでもなってるのであろうタバコの煙を見ながら、新しい曲のアレンジ、コンセプトを考えるのが今の幸せだ

 

一人の時間が楽しいのは調子が良い証拠だ

 

今日も帰ったらなんか制作しよう

 

 

ニュース

なんで仕事に行く前の時間でさえ暗いニュースを見て鬱にならなければならないんだ

 

揃いも揃って

 

日本人、暗いだけならまだしも陰湿なのは良くないよな

イギリスでレディオヘッドが支持され続けるのはあの声、歌詞、サウンドがイギリス人の普段出せない暗ーい部分にグッと来るからなのに、日本では憂鬱で暗い人たちは四畳半枠としてアングラに潜ってしまう

 

猫とランプは、オリコンに乗って一万人に聴いてもらうより、能動的に音楽を探し続ける一万人に聴いてもらう努力をしなければ。と思った。

 

ここからまた忙しくなるけど、お金の心配をしなくていいだけマシだ

がんばろ

危ないところだった

鬱が半分人前に出た

 

誰かに申し訳ない〜ごめんなさい〜嫌いになってたらどうしよう〜俺といない方がいいんじゃないか〜ごめんなさい

 

こんなループが発生するともうダメだ

 

俺が心から楽しい時は誰かが楽しくない思いをしてるのに、俺が心を滅して誰かを楽しませたい時は、「なんかそういう大地くん違うんだよね」って話になる

そして躁鬱のトリガーが弾かれる

 

躁鬱を行き来するのも、つかれたな

それで曲が出てくるのも

 

だから、誰かに思いっきり、つらいと言ってみようと思う

それで嫌われるのが怖いけど、たぶん大丈夫なはず

可愛い子が呼んでる

夕暮れが全てを変えてしまう

 

それは反対側で散歩している犬の種類さえわかるような小さな土手の上からでもわかる

 

 

つまらない時に限って夕暮れは遅れてくるのに可愛い子が俺を呼ぶ時に限って夕暮れもついてくる

夕暮れが、あの子が過去にしてしまう

 

今にも俺は泣きそうだよ